結婚調査とは、婚姻に際し相手方の身元周辺を調査することをいいます。調査対象はその家族・親族にまで及び、結婚する本人に限らずご両親などからも多くのご依頼を受けております。
2008年、全国の婚姻件数約73万件対し、離婚件数は約25万件に達しています。1990年の婚姻件数が約72万件に対し、離婚件数が約16万件であるのと比較すると、離婚率が飛躍的に上昇していることが分かると思います。
近年、出会い系サイトや合コン、結婚相談所などの広がりによって出会いの場は数多くあり、そこから結婚へと発展することも珍しくありません。あなたの身近でも思い当たるのではないでしょうか。
このようなケースでは、出会いが出会いなだけに相手のことをよく知らないにも拘わらず、運命的と思い込んで、その時の燃え上がった恋愛感情のみで早期に結婚まで辿り着くケースが多いと思われます。
一昔、「できちゃった婚」という言葉が流行ったことがありました。しかし、その言葉も今では「でき婚」や「授かり婚」「おめでた婚」などに変化してきました。「婚前交渉」などという言葉は死語になってもいいような時代です。
親御様に関しても、子供の決めたことだからと、安易に二つ返事で認めてしまう。認めることと無関心は同一でしょうか。
その結果として、結婚生活を送る内に、相手の性格・仕事・嗜好・両親・子育て・信仰・果ては金銭などの問題で不和が生じ、離婚へと発展します。残される子供はどうなるのでしょうか。
離婚の際に必要なエネルギーは、結婚の時のそれとは比べものになりません。精神面の他に財産分与・親権・養育費など、結婚とは違い紙一枚では終わりません。
後に後悔しないためにも、相手を心から愛するためにも、今できることがあるのではないでしょうか。
ご相談は 0120-747-297 までお気軽に。