
「離婚通知はメールで」 女優の沢尻エリカさんが、夫である高城剛さんに対して、一方的にメールで離婚意思を通告したそうです。
「離婚通知はメールで」、若い世代の新しいスタイルとして、「理解できる」「カッコイイ」などといった声が上がっているそうです。30歳代以下の3割程度が離婚をメールで通知しているそうで、「顔も見たくないし、会いたくもないのだから」と、沢尻エリカさんの行動に理解を示している模様。 メールでの離婚通知は、ここ1~2年で増えてきたそうです。このようなことが一般化されると、ますます離婚に対するハードルは下がっていくでしょう。バツイチ、バツニは当たり前、という時代が来るのでしょうか。 しかし、たとえ離婚に対するハードルが下がったとしても、離婚に伴う責任は変わりません。財産分与、親権などの問題がありますし、有責配偶者ともなれば慰謝料の問題もあります。相手が不貞を働いたにも拘わらず、メールだけでさようならというわけにはいきません。きっちりと不貞の証拠を押さえ、慰謝料、養育費等請求する必要があるでしょう。 メールではなく、公正証書で通知というのはいかがでしょうか? まずは、お気軽にご相談下さい。 ご相談は 0120-747-297 までお気軽に。 2010.05.12
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